×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

匿名の排除を一番喜ぶのは誰でしょう?

匿名は、弱者のためのものだと言えます。

というのも、匿名じゃなければ発言できない人もいるからです。
現代社会のビジネスでは、弱者は拒否することができずにグローバル化の波に飲み込まれています。
しかし、ガツガツ他人の利益を奪い取らずにゆったりと暮らしたいと思っている人も実は多いと思います。現代のビジネスの成功者はそんな優しい人々を弱者、怠けものと決めつけ、自分の価値観のみが正しいと主張する人が多いのでは?と思ってしまいます(中には、ビジネスに勝つために新しい価値観をごり押しする人もいそうです)。
強いものだけが生き残るのがビジネスの世界かもしれませんが、何もインターネットまでその考えを持ち込まなくてもよいのでは。。。

人間の数だけ価値観や物差しがあってもいいと思うのですが。。。

強者の人は、「自分に自信がない」とか弱者を笑い物にする人もいるようですが、様々な人生があり、中には人知れず傷ついている人もいるのです。
失恋した人に、「実名を公表しなさい」なんて言えますか?

実名公表を訴える人は、仕事もプライベートもさぞ充実しているんでしょうね。。。?

匿名のファンサイトがあってもいいと思います

アニメのファンサイトで、別に実名を公表することは必須ではないと思っています。
そのようなコミュニティでは、そのアニメがメインテーマでただ会話を盛り上げたいだけなのですから、相手が芸能人だろうが政治家だろうが関係ないと思います。

逆に相手が芸能人だと分かった瞬間、みんなの対応も豹変してしまうかもしれません。

また、いじめられている子供も、匿名であれば気にせずにコミュニティに参加できます。

このことからも、「実名制」を訴える人は自分の都合だけしか見ていないことが分かります。

どんな制度を採用しても悪用する人は絶えない

一方、匿名をいいことに攻撃を行う悪意を持った人もいます。それは間違った匿名の使い方です。
一部の国では匿名を使用して自国民同志が傷つけあっていると聞いたことがありますが、悲しいことですね。それによって芸能人などの自殺などが多発しているのも悲しい現実です。

ただしそれは、民主主義や社会主義など、どの主義でも悪用しようとする人間がいることと同じで、匿名を排除することを悪用する人もいます。
大切なのは、弱者でもインターネットを公平に利用できるようにすることです。

匿名の排除は、言論の監視を意味します

匿名による投稿は必要です。匿名を排除することは、言論の自由を排除することと同じです。
匿名を不要と考えている人は、仕事上でしかインターネットを使用しない人か、言論の自由を奪いたい人でしょう。

匿名でインターネットを使用する人はインターネットが生活に密着しているケースが多く、様々な意見を発信しています。匿名だからこそ皆自由な意見が言えるのです。

匿名が規制される時が来るとしたら、それを望んでいる一部の人間の利益のためでしょう。
そしてそれは、民主主義に反する情報規制を意味します。

日本は、世界に逆行して情報規制をすべきでしょうか?

お気に入り


在日特権を許さない市民の会